お知らせ

令和8年7月の新規患者様のお受入れについて
皆さん、こんにちは。 現状も新規の方のお受入れが難しい状況が続いており、大変ご迷惑をお掛けしております。

🟥令和8年7月の新規患者様のお受入れにつきましては、下記の通りにさせて頂きます。
・令和8年7月分のご予約は、6/22~30の間の診療日にお電話(9時半~13時、14時半~18時)にてご連絡をお願い致します(今後も毎月の新患予約日は都度HP上でお知らせいたしますが、基本的には次月分の受付は前月第4週目の月曜~月末までにご予約をお取り頂くことになります)。
🟥直接ご来院されての予約受付はできませんので、宜しくお願い致します。
🟥予約が取りづらい状況が続いておりますので、早期の診療をご希望の方は他院への受診をご検討・ご相談願います。

🔶基本的には1日1~2名のお受入れとなります。
🔶上記ではありますが、キャンセル等により、当日ご連絡頂き、即日診療になるケースもありますので、受診をご希望の方はお電話にてご相談願います。
🔶他院から当院宛のご紹介状をお持ちの方はこの限りではありませんので、お電話にてご予約のご相談をお願い致します。

・お願い
🔶ご予約をキャンセルされる際は、必ず事前にご連絡願います。
🔶当院は電話回線が1回線のみで繋がりにくい場合が多々ございますので、ご了承ください。
🔶受付から診察までしばらくお待たせすることもありますので、ご容赦ください。
🔶患者さまの状態等により、受付順と診察順が異なることもありますので、こちらもご容赦ください。

🟥18歳以下(高校生まで)の方の新規でのお受入は現状行っておりませんので、ご了承ください。
水曜午前外来休診のお知らせ
皆さん、こんにちは。

水曜日午前中の外来を担当しております柴田医師が、所用のため当面の間お休みとなります。
つきましては、令和8年7月~水曜午前中の外来をしばらくの間休診とさせて頂きます。
現在その時間帯に受診されている患者様につきましては、清水医師が他の時間帯に引き続き診療に携わりますので宜しくお願い致します(ご都合等で転医をご希望の方はお申し出ください)。
なお、その時間帯もスタッフはおりますので、お問合せ等は可能です。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。
診断書等の料金改定について
皆さん、こんにちは。

今般の物価高騰もあり、当院においても診断書等の料金を令和8年6月1日~改定させて頂きます。
詳細は当院受付や院内掲示にてご確認願います。

*新料金は6/1受付分より開始とさせて頂きます。
*当院ホームページにも6/1から新料金を掲載致します。

ご迷惑おかけいたしますが、何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。
当院のカウンセリングの現状(新規お受入れ)について
皆さん、こんにちは。

当院におけるカウンセリングの現状についてお知らせいたします。
現在、公認心理師によるカウンセリング枠は一杯であり、新規でのお受入れが難しい状況です。
しかしながら、診療内で医師による同様のアプローチを行うことや他職種(精神保健福祉士・看護師)による有料のカウンセリングは可能ではありますので、カウンセリングでの受診をご検討されている方はお電話にてお問合せ下さい。
内科診療のお知らせ
皆さん、こんにちは。
当クリニックでの内科診療につきまして、あらためてお知らせ致します。

当クリニックでは、通常の時間帯における感冒・胃腸症状等の一般内科診療に加え、毎週金曜午前中(第1金曜を除く)には循環器内科医師による診療も行っております。
動悸や頻脈といった循環器関連の症状に加え、豊富な臨床経験による生活習慣病の治療や生活指導等も行っておりますので、WEBや電話にてお気軽にご予約下さい。

今後の再診予約について
皆さん、こんにちは。

現在、再診予約は診察時あるいはお電話にて承っていますが、8/20以降WEBでの再診予約が可能となりますので、診察時に予約できなかった場合や予約を変更される場合はWEBにてお願い致します。
*予約枠が一杯で希望時間に予約が入らない場合等は、これまで通りお電話にてご相談ください。
当院の新型コロナウイルス感染症の対応について
皆さん、こんにちは。

当院の新型コロナウイルス感染症の対応についてお知らせいたします。

当院でも抗原検査や治療は可能ですので、診療をご希望の方は事前にお電話にてお問い合わせの上、ご来院下さい。

🟥有症状の方の直接のご来院はお控えください。また、施設内に入られる際は必ずマスク着用としてください。

心療内科・精神科初診受付時間ならびに18歳未満の方の受診について
当院の心療内科・精神科初診の受付時間は、初回は特に詳しくお話をお聞きしたいので、できる限り
木曜を除く平日は、【午前】12:00まで、【午後】17:00まで、
土曜日は、【午前】12:00まで、【午後】16:00までにお越し頂くようお願い致します。
※急患の場合はこの限りではありませんので、お電話にてご相談ください。

生活保護受給中の方の受診について
生活保護受給中の方の受診につきましては、これまでお受入れができない状況となっていましたが、この度申請手続きが完了したことから、今後は受診をお受けすることができますので、受診をご検討されている方は、お電話等にてご相談ください。

施設基準

当院の施設基準について(2026年6月1日更新)
*当院は九州厚生局より保険医療機関の指定を受けております(令和6年3月27日付)。

*当院が九州厚生局に届出を行っている施設基準は下記の通りです(2026年6月1日時点)。
(1)在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料(在宅療養支援診療所以外の診療所)

(2)情報通信機器を用いた診療に係る基準
・当院では訪問診療時に情報通信機器を用いた診療(以下オンライン診療と表記)を行うことがありますが、国の指針に基づき、初診時の向精神薬の処方は致しませんので、ご了承願います。また、当院でのオンライン診療は訪問診療を導入している方に緊急・一時的に行うものであり、外来診療の一環として行っているものではありません。
・当院でのオンライン診療は厚生労働省より通知されている「オンライン診療指針」に準拠して行っています(指針の遵守確認用のチェックリストも準備しておりますので、こちらをご覧下さい)。

(3)電子的診療情報連携体制整備加算2
・当院では質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋等のデータを活用した診療ができます。正確な情報の取得・活用のため、マイナ保険証の利用に引き続きご協力願います。
・上記に伴い、2026年6月1日からは電子的診療情報連携体制整備加算2(初診時に月1回9点・再診時に月1回2点)が窓口にてかかります。

(4)在宅医療DX情報活用加算2
・当院では質の高い診療を実施するため、在宅医療においてもオンライン資格確認や電子処方箋等のデータを活用して診療を行うことが可能です。これに伴い2024年8月1日から訪問診療を受けておられる方に対し在宅医療DX情報活用加算2(月1回9点)を算定させて頂いております。

(5)通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
・2026年6月1日より、当院では一定の条件を満たしている場合において、精神保健指定医の指示の下、公認心理師による心理支援を受けることが可能となります(対象疾患は神経症性障害・ストレス関連障害・身体表現性障害になりますが、詳細はご確認下さい)。これにより、今後上記心理支援を受けられる方につきましては280点(月2回まで、2年を限度)を算定させて頂きます。

(6)外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・当院では2025年3月より、当クリニック職員の賃上げを実現するため、厚生労働省指導の下、ベースアップ評価料の算定を既に開始させて頂いております。今般の診療報酬改定に伴い、2026年6月1日より同評価料が更に上昇し、皆様の診療費におけるご負担も同様に上がることになりますが、このご負担分は全て賃上げに充当致しますので、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

*明細書発行状況に関する事項
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行しております。 なお、明細書には使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。 明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。

*一般名処方加算について
・当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
・一般名処方とは お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

以上、お知らせいたします。
<夜間・早朝等加算について>
当院では、土曜日12時以降の時間帯に診療の受付をされた場合には「夜間・早朝等加算」を算定させて頂いております。こちらは、厚生労働省の定めた診療報酬上の規則に従い、診療時間内であっても初診・再診料に診療報酬点数(50点)が上乗せされますので、予めご了承ください。
<長期処方・リフィル処方箋について>
当院では患者さまの状態に応じ、
・28日以上の長期の処方を行うこと
・リフィル処方せんを発行すること
のいずれの対応も可能です。

※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能か否かについては、病状に応じて担当医が判断致します。